





須賀川市の阿武隈川沿いに広がるアグリハウス秋山さんの農園は、初めて訪れてもどこか懐かしさを感じる場所です。
9代にわたり受け継がれてきた「土作りこそ農業の要」という信念のもと、減農薬と有機肥料にこだわり、自然と向き合いながら丁寧に果物を育てています。
その確かな姿勢は、ひと口かじれば誰でも分かるほど。今まさに旬を迎える果物たちは、まさに“自然の恵みそのもの”です。
秋山さんの「サンふじ」は、袋をかけず陽光を存分に浴びて育つため、甘みが濃くシャキッとした歯ごたえが抜群。
蜜が入りやすいのも特徴で、切った瞬間にきらりと光る黄金色の蜜は、旬の証そのものです。
阿武隈川流域特有の寒暖差と豊かな水が育てる果実は、まさに格別。頬張るたびに“自然の甘さってこんなにすごいのか”と驚かされます。
冬から春にかけて人気の「とちおとめ」は、大粒で鮮やかな赤色が目を引く苺。
甘さとほどよい酸味のバランスが良く、口に入れた瞬間に広がる香りとみずみずしさが魅力です。
そのままでも、スイーツでも、どんな食べ方でもおいしく決まる“万能いちご”として愛されています。
2022年にデビューした福島県オリジナルの新品種「ゆうやけベリー」。
橙がかった赤色がとても美しく、糖度が高く酸味は控えめ。ひと口食べれば、しっかりした甘さと上品な香りが広がります。
果肉には適度な弾力があるため、パフェやケーキなどスイーツの飾りつけにもぴったり。贈り物にも喜ばれる華やかな苺です。
アグリハウス秋山さんの果物は、日々の食卓にも、特別な贈り物にも自信を持って選べる品質。
自然と向き合いながら愛情を込めて育てられた旬の味わいを、一度知ってしまうと毎年楽しみになるはずです。
有限会社アグリハウス秋山
https://agurihouse-akiyama.com/